撮影

《撮影 質問&心得》

新型コロナウイルス(COVID-19)について 当日ご予約でお越しのお客様の場合でも発熱等の風邪症状が見られる時は入室や撮影・録音等は出来ませんのでご了承ください。※感染予防の観点からご協力をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

【撮影前】
 写真は当日受け受け取れますか?

はい!問題りません。ただし 撮影に1時間(会話しながら)プリントに1時間程度なので合計で2時間程度 お時間を頂ければ当日に渡せます。

当日 お忙しい場合(時間が無い)は後日のお渡しになります。

出来るだけ丁寧に撮影したいので出来ればお時間の余裕を持ってl来て頂いた方がありがたいです。急ぐ場合はお申し出ください。

当日は撮影の後に出来るだけ用事を入れないで頂けると幸いです。


【撮影前】
 基本的な事ですが…。

■時間に遅れない!(短い時間では、良い写真は撮れません。)10分前には到着。
■遅れる時は、電話連絡をしましょう!
■道が解らない場合は、即 電話で確認(スタジオは、以外とわかり難い場合が多いです。)
■前日にお酒は飲まない(顔がむくむ)/早く寝る(肌が荒れる)/泣かない・ゲーム等目を酷使しない(目が腫れる)
■髪型は奇麗に!(美容室に行く「プリン厳禁」 男の方はあまり短くしない。)(坊主頭は除く)髪型が奇麗だとそれだけで、1,5倍は良く映ります。
■基本メイクは、自分で出来る様にしておく(オプションでない限りメイクさんは居ません。)※メイクさんにしてもらうと、大げさな感じなる場合もある!※メイクさんを連れて来る場合は、事前に連絡(撮影時間の他にメイクの時間や場所の確保※別途費用がかかる事があります。※男性はヒゲを剃って来る。(わざと伸ばしてる場合を除く)

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【撮影時】
初めての方や数回しか撮影をした事が無い人は!良く、ポーズが分らない!と言う方が多いですが、基本的にはこちらで指示しますがもし、今後仕事で撮影などが有る場合や、時間的に数枚しか撮らない場合の時もあるので以下を参考にして下さい。

■事前に友達とデジカメで練習(まずは、写真に慣れる事!)また、自分が撮る事で良い悪いがわかります。
■本を見る(ダンサーならダンスの本、モデルなら雑誌、歌手ならCDや音楽雑誌)自分が撮られると思ってみると新たな発見がありますよ!まずは、物まね!(身体の角度、首の角度、手の位置 足の揃え方など見てね!)
■鏡を見て、笑う!友達と撮影しがら笑う 「はい!笑って」と言われても急には笑えません!本気で笑う必要はありません。口角(こうかく/クチの両端)を上げるだけでも 笑った様に見えます。口を開けて笑う、閉じて笑う。 他に、自分が 楽しくなる物を想像する。思わず笑顔になる事(ペット/食べ物/彼氏彼女、等)

【衣 装】
撮影してくれる所の料金体系にもよりますが…。1カット毎に料金かかる場合は沢山変えるとお金がかかりますが、背景やコンセプトでカメラマンが相談にのってくれるはず? 衣装は、3着程度は持って行きましょ!(靴も女子はヒールは必須)1.色違い 2.スカート&パンツ 3.柄違い 4.長袖&半袖 5.デザイン違い 6.素材が違う物
声優さんであれば、普段着ではなく、例えば、大好きな恋人と「お洒落なレストラン」で食事をする時の格好を考えて下さい。ヨレヨレの服は着ませんよね!かと言って、オーディションなのであまり、ドレスとかスーツではフォーマル過ぎます。フォーマル過ぎず、普段着で無い物がおすすめです。また、アクセサリーある方がいいです。出来れば大きい物がよし!

【質 問】
こんにちは 撮影のことで気になったことがあったのでご連絡させていただきました。撮影時の心得の方を見ていたら白色の服はあまり良くないと書いてあったのですが、それはジャケットの中のインナーとして着るのもよくない感じですか?それとも外側に羽織るシャツやジャケットなどの話なのでしょうか?

【ご回答】

背景が白いために白や薄い色は、お薦めしていません。羽織るシャツやジャケットなどが濃い色であれば中のインナー(シャツ)は白でもいいと思います。その場合はアクセサリーなどつけるといいと思います。白色の服が悪い訳ではなく、今回の撮影時は「背景が白なのでボヤケルのでおすすめしてません。」モードな写真では、白背景で白の服などはかっこいいです。こちらで撮影は基本宣材なのでやはり、細身に映るほうがいいので濃い色のほうが締まって見えるのでお薦めです。白は膨張色で太めに見えますし、顔も白気味に写り男子は特に元気がなく写ります。それでも、色い服を来てくる方もいます。※ファッション的には白地で無地の服を来こなすのは難しいとされています。※背景が黒であれば、色もいいと思います。他に質問あれば ご連絡ください。また、不安であれば数着お持ちください。

サンプル

ファッション初心者にはチェックシャツは難しいなと思っているアイテム。無地の濃い色が無難です。また白の無地はイケメンが似合います。自身のある方はチャレンジしてみてください。

 
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【衣装で注意する】

安くでもいいので(ユニクロ等)新品がおすすめです。また声優を目指すのであれば、(撮影用の服普段は着ない)用意するのも良いと思います。普段着は持って来ると「よれよれ」の場合が多いです。靴も、奇麗な方が有利です。(撮影用の服普段は履かない靴)お洒落は靴から!!また、女性や背の低い方(男女)はハイヒールや背の高くなる(足が長く見える)靴も持ってきて下さい。切れに映ります。※歩いたりはしないので、サイズが大きくても計れば何でもいいです!

1.白色の服(ストロボ撮影)は不向き(これも、コンセプトにもよりますが)太って見えます。!2.横縞柄(横ストライプ)太って見えたり!3.細かい柄の服はNG4.半ズボンもNG ※サンダル NG5.夏に半袖で撮影する方がいますが、1ヶ月しか使えないので、長袖もも必ず持って来て下さい。

たとえば、ビデオカメラのCCDで、細かい柄の服を撮影したとき、CCDの1画素分解能と、ネクタイの柄の周期が近くなると、「モアレ※用語説明へ」と同様な見にくい色の縞が起きることは、TV番組などで、見た事があると思いますが、最近のデジタルカメラでも起こります。

オーディションの場合は特別な指示が無ければ、身体のラインが出る物がベストです。ファアッション(お洒落)と言え、ぶかぶかな服やぼろぼろ、ヨレヨレはNG!(ローライズ)
デニム(Gパン)&Tシャツは控えた方が良いでしょう。※ダンサー等 特別な場合を除くスカートなら足が出るもの、パンツもタイト(スリム)な物が良いでしょう。

5. ダンサーでレオタード の場合(劇団四季等)1.黒の方が引き締まって見えますが、細身の方は、色がカラフル(赤、紺、ピンク)等の方がオーディションで目立つ様です。2.靴はバレーの方、はトーシューズ 通常はハイヒールの方がスタイルが良く見えます。
タイツ
3.タイツ等は、肌色が良いみたいです。

 

 

【撮影後】
1.出来れば、年2回程度 撮影すると良いと思います。 2.前回の写真を参考に、次回の準備をしましょう。 3.歌手や声優になれば、毎週の様に撮影する事になります。撮影に慣れる事も重要です。

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【その他】
写真の裏に名前を書く場合!
ボールペン等で強く書いて、顔の部分が凸凹になっている写真があります。注意が必要です。写真の右下 当たりに 油性のフエルトペン等で書くと良いでしょう。 撮影の後、どの写真を選ぶか?良く悩んでいる方を見かけますが、オーディションの写真ならば、最終的には他人が見て良い!! と思うものが良いので、数人に見てもらい 多数決が良いかもしれません。※自分で選ぶと自分の嫌な所ばかり見てなかなか決まりません。

【用語解説】

モアレ :デジタルカメラで細かな格子柄などを撮影すると、干渉縞、別名モアレが発生して意図しない画像になってしまう事幾何学的なパターンなどが2つ重なったときなどに出てきます。 CCDの画素が規則正しく並んでいることが原因です。幾何学的に細かなパターンのある服を撮影すると、被写体のパターンとCCDのパターンとが干渉しあって、モアレが起きます。対応は、 あえて、ピンぼけぎみにとる、カメラを回転させるの など

宣材写真:(宣伝材料写真)は、既に事務所や個人で仕事をしている方が主に仕事先にへ渡す 自分宣伝(紹介)用の写真です。事務所の意向で撮影する場合もありますし、個人で有れば、自分の考えで 仕様は変わります。コンビやユニットで有れば グループで写真を撮る事になります。特別な事が無い限り、顔が解りやすい物が多いようです。※基本はバストUP ※音楽関係で有れば、通常これに 音源と(文面)プロフィールがセットされます。

オーディション写真 :主に、オーディション、コンテスト、入学試験 等の審査用に使用する写真です。これは、審査側が見て 良いとされる写真です。
見栄えを良く(目立つ)撮影する事も大事ですが、審査側が見たい物を撮影する方が得策です。つまり、あまり実物と違うと問題です。1.5倍程度 良くが適当だと思います。

基本は、バストアップと全身のセットです。※注意としては、写真の条件を良く読んで、写真サイズや服装を確認しましょう。指定の応募台紙が有る場合はそのサイズ。「劇団 四季」や「海外のオーディション」等は、キャビネ版でダンサーの場合レオタード着用等の規定があります。

プロフィール写真 :宣材写真とほぼ同じですが、自己紹介的な意味が大きいかもしれません。

コンポジット(放送・写真用語):モデルやタレントの宣材アイテム。写真に3サイズなどが記されたシート状の物やまとめて冊子にする場合もある。
モデル事務所や芸能プロダクションに所属すると作られ、これが広告代理店や番組制作会社に配られる。ちなみにコンポジットの制作費は本人負担が業界の常で数万円程度を負担する場合が多い

アーティスト写真:宣材写真とは違い、職業がより分かりやす写真でポスターやチラシ、パンフレット等の集客用の宣伝に使われる物です。 特に、舞台で特殊な衣装やメイクが無い場合は、宣材を使う場合もあります。 その職業やジャンルが解りやすい写真となります。

 【例】
 1)ピエロならば、メイクして衣装をつけて、ポーズをとる。
 2)日本舞踊、メイクして着物をつけて、決めポーズ。
 3)ロックバンド、メイクして衣装をつけて、楽器(ギター)等を映し込む。
 4)ブラビアアイドルならば、水着等

・バストアップ :
通常、胸から上ですが最近は腰から上の場合もあります。

・写真のサイズ:通常(テロメアクリエイトでお渡しするサイズ)
サービスLC判/89mm×127mm

・キャビネ判 :
117mm×168mm (2L)/サービスE判/82mm×117mm (劇団四季等)



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